2008年09月30日

気がつけば

前回の更新から3か月。

ジャカルタに来てから2か月。

みなさん、お元気ですか。

 

私は元気でやっております。

そこらへんの店で氷入りのジュースを飲んでも、全然へこたれないおなかと、

1日8時間教壇に立っても、(少ししか)疲れを感じない肉体を手に入れました

 

昨日は試験に合格して、見事日本で働くことになった研修生たちを見送りに、空港へ行ってきました。

私が彼らに日本語を教えた(というのもおこがましいのですが)のは、わずか1か月足らずでしたが、それでも久々にじーん…とくるものを感じました。

8月から彼らの後輩が入ってきており、あと約1年、一緒に勉強していきます。

今から、楽しみです。


griyapalka at 23:13│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by hiroe   2008年10月02日 10:05
あっ、更新されてる!

この2ヶ月で、ジャカルタにも仕事にも慣れたみたいで、良かったわ。

教えた人を見送るのって、じーんとくるよな。自分も初めての終了式では、人目をはばからず大泣きしたから。

じゃあ、次回更新を楽しみにしてます。3ヵ月後かな(笑)
2. Posted by さと   2008年10月04日 01:13
コメントありがとう!

更新してみました。

兄さんのその話を聞いたのも、日本語教師になることを決心したきっかけの1つです。

出発前、とある吞み会で「泣けるぐらいやるのが目標」って言ったら、冷やかな視線を浴びてしまったけど…やりまっせ〜

では、また3か月後…。

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こんなやつです
griyapalka
1997年4月、インドネシア語を学び始めました。
2000年4月から2001年2月まで、ジャカルタ郊外のデポックという町で留学。
Griya Palkaというのは、当時の下宿先の名前です。
オーナー自ら同じ場所に住み、他の住人とは家族のように接してくれました。
それは外国人である私も例外ではありませんでした。
いろいろなイベントを企画しては、いつも誘ってくれていました。
そんなオーナーを始めとするGriya Palkaのスタッフとは、今も連絡を取っています。
過去のネタは、こちらから