2008年06月10日

30代最初の1週間

が、昨日終わりました。

 

この1週間、いろいろありました。

 

・とあるセミナーに行ったら、講師の先生が、母校の准教授だった。

 

・とあるセミナーに行ったら、配布資料に、僕が一番行きたいインドネシアの大学で日本語教師をされている方(Uさん)の書いた記事があった。

 

・とあるセミナーに行ったら、隣に座った人が、僕が一番行きたいインドネシアの大学で日本語教師をされている方(Kさん)の先輩だった。

 

・AOTSに来ているインドネシアの研修生が、僕が一番行きたいインドネシアの大学から徒歩10分のところに住んでいた。

 

 

・それと…………

 

 インドネシア行きが決まった。

 

 

や〜〜〜〜っと決まりましたっ

 

上にしつこく書いた、「一番行きたいインドネシアの大学」で、8月から、日本語を教えます。

今は「一番行きたかったインドネシアの大学」になりました

出発は、早ければ7月中旬になりそうです。

 

 

「日本語教師生活スタートまでの道のり」というスケジュール表を去年10月に作って、壁に貼ってから、早8か月。

 

振り返ってみると、非常に楽しい日々でした。本当に。「つらいことも…」と書くのが世の常?なのでしょうが、つらいことなんてありませんでした。毎日、とは言いませんが、だんだん目標に近づいていることが実感できていたからだと思います。

 

いろいろな方々にご協力いただいて、ここまでたどり着いたことを忘れず、謙虚に、これからもがんばっていきます。

 

あ、「たどり着いた」と言っても、欲深いせいか、やりたいことが次から次へと出てきています

 

まだまだ、これからですし、これから大変なこともあると思いますが、…楽しみです。

 

ろ〜くがっつ、み〜〜っか(ナベアツ風)

 

 

 

 

↑壁に貼ってある、「日本語教師生活スタートまでの道のり」の左下の部分です。

あとは「日本語教師生活スタート!」の「□」にチェックを入れるのみ!

これはインドネシアに行ってからのお楽しみ、です。


griyapalka at 19:59│Comments(6)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by たけはら。   2008年06月10日 22:36
お久しぶりです竹原です。

インドネシア行き決定本当におめでとうございます
「辛いことがなかった」ということに驚きました。がんばってください☆私もいろいろがんばろうと思います。
2. Posted by さと   2008年06月11日 13:36
たけはらさん、コメントありがとう!

ほんま、これからなんで、がんばります

お互い、がんばりましょ
3. Posted by 同期のO藪   2008年06月12日 08:09
お久しぶりです。
インドネシア行き決定おめでと〜!!
身体に気をつけて楽しんできてね!
ほんとすごいね〜!!
私も頑張らなくてはと刺激を受けました。
4. Posted by さと   2008年06月12日 19:34

ゆ、Yかりさん(隠してない)

誰かわかるまで、30秒ぐらい考えてしまった…。

コメント、ありがとう

またいいご報告ができるように、がんばりますわ

Yかりさんも、身体には気を付けてがんばってな〜。
5. Posted by putri   2008年06月22日 23:46
おひさしぶりです。
ひそかにどうなることかと、たまにブログ訪問していましたが、UI決定ですか??
あの頃と比べると、格段にデポックは発展してしまっているようですね。
あちらからのお話を楽しみにしていますので、忙しいとは思いますが、よろしくお願いします。
6. Posted by さと   2008年06月23日 09:35
ええと、Putri Aさんですか

コメントありがとうございます。


UIではなく、ITに強い私立大学で教えます。

去年の年明けにデポックに行ったのですが、巨大なモールが2つほどできていました。

先日、日本に来ているインドネシアの方と話したら、

「Jabotabek」に「De」が加わった

とおっしゃっていましたし…。

今はさらに発展しているのでしょう。

また見に来てくださいね〜!

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こんなやつです
griyapalka
1997年4月、インドネシア語を学び始めました。
2000年4月から2001年2月まで、ジャカルタ郊外のデポックという町で留学。
Griya Palkaというのは、当時の下宿先の名前です。
オーナー自ら同じ場所に住み、他の住人とは家族のように接してくれました。
それは外国人である私も例外ではありませんでした。
いろいろなイベントを企画しては、いつも誘ってくれていました。
そんなオーナーを始めとするGriya Palkaのスタッフとは、今も連絡を取っています。
過去のネタは、こちらから