2008年05月13日

Kいゆうかん

Kいゆうかんでの仕事が終わりました。

…1週間前に。

 

書きたいことは、またもや山のようにあるのですが…。

一言で言うと、いい経験になりましたし、お金以上に得られたものがありました。

 

ぷらいすれす。

 

前書いたことと重なる部分もありますが、

 

・掃除して、見知らぬおっちゃんに感謝されて、うれしく思ったり。

・体を動かして、心地よい疲労感と、「ああ、働いてる!」という実感を得たり。

・出口でお客さんからの質問に対応しつつ、回数にして3年分ぐらいの「ありがとうございました」を言って、心が洗われたり。

 

こういう思いができたのも、仕事に対して、まっすぐな姿勢で取り組んだからだと思います。

 

たかがアルバイト、たかが5日間、たかが掃除係、たかが出口での挨拶係。

 

言ってしまえば、その通りです。

 

しかし。

 

仕事に対する姿勢は、雇用形態や仕事内容に関係なく、自分でコントロールできますし、しっかり取り組めば、お金以上に得られるものがあると思いました。

 

こう思えたことが、今回の仕事で得た一番の収穫です。

 

適当にやってれば、おっちゃんが声をかけてくれても何とも思わなかっただろうし、疲労感に対しても、ただ「ツカレタ〜」で終わってただろうし、「ありがとう」も口だけ・形だけで、安らかな気持ちになることもなかったと思うのです。

 

今振り返れば、前の仕事でもこんな気持ちで取り組んでいれば…と思うところが多々ありますが…もう、コントロールできないことなので、これからの仕事に活かします。

 

あ〜、オチが無い

 

↓夜のKいゆうかん。仕事をがんばったご褒美に思えるぐらい、きれいでした!

やっぱりオチなし


griyapalka at 18:16│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by よねぢ   2008年05月15日 02:38
Kいゆうかん
いつか彼女と行きたいです!
2. Posted by さと   2008年05月15日 05:59
よねぢさま、いつもありがとう

Kいゆうかん、いつでもいらっしゃいませ

僕はおらんけど…。

ご存知かもしれんけど、近くに観覧車とか美術館とか、ごはん食べるとことかもあって、ええとこですよ

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こんなやつです
griyapalka
1997年4月、インドネシア語を学び始めました。
2000年4月から2001年2月まで、ジャカルタ郊外のデポックという町で留学。
Griya Palkaというのは、当時の下宿先の名前です。
オーナー自ら同じ場所に住み、他の住人とは家族のように接してくれました。
それは外国人である私も例外ではありませんでした。
いろいろなイベントを企画しては、いつも誘ってくれていました。
そんなオーナーを始めとするGriya Palkaのスタッフとは、今も連絡を取っています。
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