2008年03月09日

世界のナベアツが日本語教師だったら

「は〜い、いいですか、みなさ〜ん。

 

 今日はまず〜、て形(※1)の復習をしま〜す。

 

 私がます形(※2)の動詞を言いますから〜、て形を言ってくださ〜い。

 

 私は〜、第汽哀襦璽(※3)と〜、第競哀襦璽(※3)のときは〜、普通に言って〜、第轡哀襦璽(※3)のときだけ〜、アホになりま〜す。」

 

…こんな日本語教師、いややわ。

 

と、教案を書いている間に妄想していました。

 

現実に戻って、教案を書かねば…。

 

ボランティアに申し込んだら、選考があって、教案を提出することになったんです。

 

がんばります。

 

 

※1「て形」…「呑んでください」「お腹が痛くて休んだ」のように、ほかの動詞に接続したり、接続節を主節につなぐ役割りをする形。

 

※2「ます形」…「呑んだくれます」「反省します」のような動詞の丁寧な形。

 

※3「第汽哀襦璽廖疎茘轡哀襦璽廖廖墜飴譴魍萢僂砲茲辰栃類したもの。国文法で言えば、下記の通りになる。

 第汽哀襦璽廖Ц淬米飴

 第競哀襦璽廖Ь絨戝米飴譟下一段動詞

 第轡哀襦璽廖Д変動詞、サ変動詞


griyapalka at 18:20│Comments(0)TrackBack(0)

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こんなやつです
griyapalka
1997年4月、インドネシア語を学び始めました。
2000年4月から2001年2月まで、ジャカルタ郊外のデポックという町で留学。
Griya Palkaというのは、当時の下宿先の名前です。
オーナー自ら同じ場所に住み、他の住人とは家族のように接してくれました。
それは外国人である私も例外ではありませんでした。
いろいろなイベントを企画しては、いつも誘ってくれていました。
そんなオーナーを始めとするGriya Palkaのスタッフとは、今も連絡を取っています。
過去のネタは、こちらから